IE9ピン留め

テレビと一緒に楽しんだ『流星の絆』 東野圭吾作

今ベストセラーの常連になっている東野圭吾さんの本。
私にとっては『容疑者Xの献身』についで2冊目です。
  • 流星の絆
  • 東野 圭吾 / 講談社


ドラマが現在進行中!
見ていますよ~

私の場合は
TBSのドラマを先に見始め、おもしろそうだったので原作は後から読みました。

ある晩、ペルセウス流星群を見ようと両親に内緒でこっそり家を抜け出した兄2人妹1人の3人兄妹。
家に戻ってきたら食堂を営む両親が何者かに殺害されていた。
子ども達は養護施設に預けられ、成長しそれぞれ独立。

あの事件から14年経った今も真犯人はいっこうに見つからない
警察はあてにできない。

自分たちで犯人を見つけようと
詐欺まがいのこともしながら兄妹は力を合わせる。
ついに真犯人と思われる人物を捜しあてたのだが
ところが…

両親を殺された暗い話なのに暗くなりすぎないところがいい!
けど
最後のどんでん返しに無理があるような気が…
せっかく良い感じで読み進めて来たのに最後でちょっと拍子抜けでした

私としては、う~ん
宮藤官九郎さん演出の
ドラマの方が面白い!


原作の持つ明るさを損なわないようにしながら
殺人事件を扱っている真面目さもギリギリ失っていない。
宮藤さん独特の世界を展開させていて毎回楽しみです。

原作とは違う最後が見たい





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by riviere7341 | 2008-11-30 00:18 | Comments(0)

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