タグ:仕事 ( 22 ) タグの人気記事

東京で研修会~前の日は渋谷で…

仕事上の研修会で東京に行ってきました。そのついでに東京に住んでいる長女次女にも会ってきました。
暑かった~~~!

研修会の前の日は渋谷にある中国茶のお店古民家風居酒屋と、
そしてユザワヤに行ってきました
どれもよかったよ!

 ◆ユザワヤ
夏休みに読んだ「漢方小説」の中の台詞、 「でもわたしには精神安定剤よりユザワヤが効くな」を読んで久々に寄ってみたくて仕方なくなり、寄ってきました。手芸店は需要が低くなっているご時世なのか以前より活気がないけど、欲しい物がたくさんありました。
麻混の生地、娘所望の和風生地など計5.5メートル買って3000円ぐらい。もっと買いたかったけど我慢がまん!

 ◆華泰茶荘 茶館
台湾に本店のある中国茶のお店。最近ハマっているジャスミンティーを買いました。二階に茶店があるのでそこでお茶してきました。ほとんど女性客でしたがお客さんいっぱい。薬膳ゼリーと中国茶のセットを注文しました。セットは1500円。いつもだとお茶にこんなに払わないけど、たまにはね!練乳のかかった薬膳ゼリー美味しかった。中国茶入れるところも実演で見ることができて、早速家に帰ってまねして飲みました。

 ◆Dining Table 10゙1 (ダイニングテーブルイチマルイチ)
古民家の木材を使っている店内なのでとてもおちつけます。入り口の黒板に「おかえりなさい」のメッセージがあり、家庭的な温かさがありくつろげました。テーブルごとにしきりもあって、周りのお客さんが気にならずにゆっくりお話しできました。じつは娘のバイト先なの。店長さんも同僚の方も感じの良いかたで親として安心しました。長崎直送のお魚料理と野菜料理がメインでおすすめよ。お腹いっぱい食べたのに渋谷でこのお値段でいいのかな~と思うぐらい良心的です。広くないお店だしお客さんがいっぱいなので、行くときは予約していったほうがいいかも。
[PR]
by riviere7341 | 2010-09-02 10:31

私の卒業式

4月から2つのうちのひとつ職場を変わることになり、私を含む転勤の職員のために卒業式(送別会)がありました。
この職場は学校なので、転勤や退職する職員には花束や記念品以外に卒業証書が渡されます。

優れた先生たちと楽しく働けた良い職場でした。
a0013115_20134346.jpg

a0013115_20134384.jpg

[PR]
by riviere7341 | 2010-03-27 20:13 | 日々のつれづれ

心あたたまる文化祭

連日の雨。今日は地元の某高等支援学校(旧高等養護学校)の文化祭に行ってきました。職場の生徒がこの学校へ進学するかもしれない、ということもありました。でもそれ以外にも、作品の展示即売があって、そのできばえがプロ並みと新聞に書かれていたことも大きいです。支援学校の文化祭見学は初めてでしたが、とても心温まるものでした。帰りはスゴ~~~い暴風雨で傘がおちょこになり、傘ささないで歩いていたら風でぐんぐん前へ押され、足が勝手に歩き始めました。飛ばされそうで生きて帰れないかもと思うほどでした。

◆玄関を入ってすぐのホールで音楽部の合唱が始まっていました。
この歌声のなんとすばらしいこと
上手い下手でいえばもっと上手なコーラスがあるのかもしれませんが、
天上の音楽を聴いているような
たとえば「風のガーデン」の学ちゃんとガーデンにいるような、
そよ風の吹いているような癒しの空間でした。
↓このときはミマス作曲の合唱曲「COSMOS」を歌っていました
a0013115_2212997.jpg


◆写真以外にもたくさんの作品が飾られていました、生徒が販売するお店もあります。
外では石焼きピザや野菜の即売も…キャベツ50円!
a0013115_220683.jpg

◆寄宿舎展示も。
a0013115_2204917.jpg

♪窓に飾られていたこのギターが気になる。ダンボール製
私はこのような遊び心物に弱い
a0013115_2202757.jpg

◆今日買ってきたものの中から。ガラスのピンバッジとキーホルダーは一目惚れでした。
私はきらきらの光り物にも弱いのです。お子ちゃまね(^^)
小学生相手の仕事かボランティアの時使う予定。
a0013115_2211256.jpg

[PR]
by riviere7341 | 2009-11-15 22:24

文化祭のメイン 合唱コンクール

あちこちの中・高大学で文化祭、学園祭が開かれています。中学校の文化祭だとメインイベントは今も昔もクラス対抗合唱コンクールですよね。

伴奏係になった娘はいま猛練習中だし、一足先に終了した職場の中学校での合唱コンクールはクラス対抗とは思えないレベルの高さでした。

それにしても名曲というものは時代を超えて残りますね。毎年かならず歌われる「流浪の民」(シューマン) !私が中学校の時から歌われていた歌で、これを聴くといつも自分の中学生時代を思い出します。 練習中かならずクラスでいざこざが起きてそれを乗り越えてひとつまとまるストーリーもお決まりのパターンだしね!

そのほか私の知らない曲の中にもステキな歌みっけ。

今回気に入ったのは「地球に寄り添って」という組曲のなかの一曲「瞳の宇宙(Cosmos in my eyes)」という合唱曲です。透明感あるハーモニーが歌唱力あるクラスによって歌われて、敬虔な気持になりました。
それにしても短期間でここまで文化祭を仕上げる若い人たちのパワー!素直にすごいなと思います。

↓18日は満月でした。影ができそうなくらいまぶしく明るいお月様
a0013115_9442852.jpg

[PR]
by riviere7341 | 2009-10-05 09:47

球児来(きた)る!

なんか、戦前の新聞風ですが、甲子園に行った卒業生が母校の中学に挨拶に来ました

前日地元に帰って来たばかりで、
しかも翌日は全日本選抜に向けて合宿に入るという忙しいスケジュールの合間
2名の選手が来てくれました

真っ黒に日焼けしていましたが
厳しいトレーニングと考えられた食生活のせいなのか
中学生だったころより細く見えました

体脂肪ゼロ?ていうくらいスリムで
画面で見るより華奢だったわよ
顔も小さくて
イケメンだからモデルにもなれそうなぐらいです

疲れた様子も見せず先生達と歓談して帰っていきました。
在校生には良いお手本
先生達には仕事の励みになったことと思います。

私は彼らが在校中ほとんど接触なかったので「おめでとう!」と挨拶だけ
こうなるんだったらもっと接触しておけば良かった!?
あら、すっかりミーハーになってしまってますね
[PR]
by riviere7341 | 2009-08-27 09:54

紙で作る愛の兜(カプト)

a0013115_18232837.jpg

職場の中学生に作らせてみようかな
と思った兜(カブト)の試作品です。

父の日のプレゼント用の予定でした。

結果はボツでしたが、周りに面白がってくれた人がいたので
こちらでもご紹介します。

兜はよくある折り紙の作り方ですが素材は普通よりハリのある折り紙で作りました

愛の文字の型紙は米沢市HPよりダウンロードし、縮小したのを使っています。
米沢市はこの甲冑を所蔵する上杉神社のある都市です。

文字は金色ですけど、切り抜いた厚紙にペイントしてあります。
その後ろにある雲のようなものはプロッキーでベタに塗ってありますが、
本物に近いできばえにするのでしたら模様まで入れると良いと思います。

今年ならではの手作り♪
ご愛嬌

ドラマも来週面白そうですね
[PR]
by riviere7341 | 2009-06-22 18:23 | 日々のつれづれ

インディアン・ポーカー(仮称 おでこポーカー)

児童館で子どもたちが行う遊びにも流行にも流行があって、毎年違うところが面白いです。
最近男子の間で流行り始めたのがトランプです。
2年生の子がインターネットで大貧民を覚えて(これが現代らしい)流行らせ始めました。

この前、その子どもたちに一つ新しいトランプゲームを教えてもらいました。
これもネットで知ったらしいのです。

「なんていうゲームなの?」と聞いたけど
「わかんない」というので私が勝手におでこポーカー.と名付けました

遊び方は:
場に裏返しにして散らしたトランプを各自一枚づつ取り、
自分は見ず、他のメンバーには何のカードか見えるようにおでこに当てます。
相手のカードを見て勝負をするか降りるか決めます。
勝敗は数字の大きな方が勝ち。
勝負するか降りるか決めたら
「せ~の」でカードをお互い見せ合って、勝ち負けを判定します。
(大人はチップを賭けるらしい)

相手の反応を見て、自分のカードが強いかどうか読む。
心理戦のゲームです。
調べたら、正式な名前はインディアン・ポーカーということがわかりました。
[PR]
by riviere7341 | 2006-12-08 21:14

『小さな贈り物~傷ついたこころに寄り添って~』村瀬嘉代子著

家庭裁判所調査官(補)を経て現在大学教授の著者は、心の専門家としての「名人芸」を高く評価されている人でもあります。
私が彼女を知り、この本を読むきっかけになったのはある雑誌に載った以下の文章からです。

ある少年と著者の面談での出来事です。抜粋してご紹介します。

◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇

少年はかつては神童と呼ばれていたが、両親は離婚係争中、長い苛烈な争いを続けてきた。生活が乱れ、補導を繰り返すようになった。母親は夫への失望を一人息子への期待で埋めてきたが裏切られ、親権者になることも拒否している。

私の自己紹介のあいさつにもその少年は黙殺の態である。ふと思った。彼の行為にも彼なりの必然性があろう、と。たとえ反発的でも現にわざわざ来談してにきている。遠隔地からよく来訪したとねぎらい、「○○さんですね」lと名前を確かめてから、
「名前といえば、とっぴなようですけれど、小さい頃お家の中でニックネームで呼ばれていたことはありますか?」とそっとたずねた。彼はとっさに驚いたという表情になってから、急に素直になり口を開いた。
「ニックネームなんて付けてもらったことありませんでした。ニックネームを子どもにつける家庭とはどんな家庭なんだろう。きっと暖かくて気持ちが通いあっている家庭でしょうね…」
 堰を切ったように彼は物心ついてからの心許なかった日々の暮らしについて語り出した。

◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇

小さな贈り物―傷ついたこころにより添って
村瀬 嘉代子 中井 久夫 / 創元社
ISBN : 4422112996
スコア選択: ※※※※


「名人芸」という評価は著者は余り喜んでいないでしょう。
副タイトルの通り、傷ついた心に寄り添っていこうとしているからこその結果だと思いました。
現場職員からの「お手並み拝見」という視線にもくじけず仕事を貫いてきた彼女の仕事観もとても参考になりました。
[PR]
by riviere7341 | 2006-09-16 23:30

時代の流れ …店も子供も…

今度地元に大型店が開店します。そのテナントに入るため、あるいは後継者がいないため、あるいは力尽きて…閉店するお店が目立つ最近
8月いっぱいで某老舗時計店も閉店となりました。

「時計屋」さんという職業自体存続が難しい時代になってきたのかもと思いました。

相談室登校の生徒の中にも、
「一昔前なら適応できてたんだろうなぁ」と思える子がいます。

例えば、A子
おしとやかで色白でおとなしく、こつこつ1人で手芸をやっています。
おっとりしているのでみんなのテンポについてゆけません。
昔なら花嫁修行をして、しかるべきところに望まれてお嫁に行くタイプだろうなぁと思います。
女性も生きる力を蓄え仕事を持つのが主流の今は、適応が難しいのかもと思いました。

B男
勉強は好きでなく、授業をじ~っと座って聴いているのが苦痛
作業的なことは好きで掃除なども真面目にやってくれる
仕事の手際もいい
教科書を使ってでなく、仕事をしながら
「これはこうなんだよ。」「こうするとうまくできるよ」
など体験しながら教えると実によく聴いてくれる。

丁稚奉公や親方に弟子入り、という選択肢のある昔なら
いい仕事する子になったんだろうなぁと思う。

今は何でも学校やお教室で教わる時代になってしまいました。

追:過去形でなく、この子たちの良さをまだまだ活かしてあげられる世の中であって欲しいです。
[PR]
by riviere7341 | 2006-09-04 10:00

『診療室にきた赤ずきんー物語療法の世界』 大平 健

園芸療法、音楽療法、遊戯療法、アニマルセラピー、カラーセラピー…
このごろは沢山の”療法”が紹介されるようになりました。
診療室にきた赤ずきん―物語療法の世界
大平 健 / 新潮社
ISBN : 4101160813
スコア選択: ※※※


絵本や児童書が好きで読んできた私は、
その流れで自然と職場の児童・生徒たちの心を癒すのに自然と絵本や児童書を用いてきました。

なので、プロで絵本や児童書を用いていらっしゃる、著者の大平さんや,河合隼雄さんのような方がいるとうれしくなるし、参考にさせて頂いています。

この本の著者は現役の精神科医の方です。
ご自身の治療に昔話や絵本を用いておられ、どんな物語をどのように使っているのかについて書いてあります。

タイトルにある『赤ずきん』を始め、『眠りの森の美女』 『ぐるんぱのようちえん』 『三年寝太郎』etc.
患者さんのケースに応じた物語が選ばれ使われています。

たとえばグリム童話『しあわせハンス』はわらしべ長者の逆バージョンで、
最初親方からせっかく金塊をもらったのに、交換し続けて、最後には石ころになってしまうお話です。だけどハンスは幸せ…

相田みつをの言葉に『しあわせはいつも自分の心が決める』っていうのがあるけれど
この物語読むと、まさにこのことだなぁ~と思います。
著者はこの物語を息子さんのことで悩んでいる両親に使っていました。

またこんな使い方もありました。
『桃太郎』で著者が使ったのはおじいさんとおばあさんが桃太郎を育てて鬼ヶ島へ送り出すところまでの前半だけ。
お年寄りでも子供を育てられる、人生まだまだこれからだ~

なるほどと納得して、もう一度原作を紐解きたくなった物語もありました。
また、精神分析的すぎて解りづらく、患者さんは本当に納得なさったんだろうか?
こじつけのように感じられて、昔話や絵本の良さであるシンプルなメッセージ性というものが弱くなるのではないか?
「物語と同じに進む」、という枠が自分自身の中に無意識のうちに出来てしまいそう
などの疑問も感じました。

昔話そのものの解釈についてはそちらの専門家である小沢俊夫さんの本が解りやすいと思いました。昔話の語法
小沢 俊夫 / 福音館書店


ところで
人はなぜ物語が好きなのでしょう

それは人は自分の物語を作るために生きているから。
だから他の人の物語を参考にしたがるし
物語の始まりになる出生の秘密を知りたがる。
ゴシップや噂話がすきなのも、自分の物語作りの役に立つからだ

よくこう言われていますが
だからこそ、生き方に迷っておられる患者さんたちには
物語が必要なのかもしれないと思いました。
[PR]
by riviere7341 | 2006-08-24 23:14

日々のつれづれ


by りびい
プロフィールを見る
画像一覧