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東京の桜

まだお花見の時期はお預けの東北
↓の写真は4月上旬に上京したときの桜です。
バックに屋根が見える建物は

そう、武道館です。
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帰りは上野駅から新幹線に乗りました。
最近は東京駅を利用することが多かった私。
久しぶりの上野はお花見のひとたちで大にぎわいでした。

まぁ見事な桜

そして立派なパンダ??
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実は上野駅構内の造花の桜(^-^;v とぬいぐるみです。

上野駅は東京駅に比べてどこかのどかで
地方出身者に優しい気配りがそこここにありました。
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by riviere7341 | 2014-04-13 17:35 | 日々のつれづれ

またまたグラニーバッグ作りました

着物に合う巾着を作って欲しいと長女にいわれ、和風柄で巾着を作りました。布が残ったのでグラニーバッグを作りました。次女にも作ってあげないとプリプリされるかな~と思い、次女にも1つ。あと、巾着をいくつか作って送りました。
作り疲れして、しばらく作る気がおきないです。布はまだまだあるんだけど…
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by riviere7341 | 2010-09-25 22:02

ジェネリック薬品

今日は子どもの1人がちょっとした手術を受けるため病院まで付き添ってきました。手術は1時間弱で終わる簡単なもので、命に関わるものではないので比較的気がラクでしたけど、それでも終わるまではドキドキでした。
担当の先生はサバサバしていてとっても感じの良い先生でした。

帰りに薬局で処方箋を出したら「ジェネリックにしますか?」と先に聞かれました。自分から言わなくても良い薬局は初めてです。ジェネリックでお願いしたらすごく安くて済んだのでビックリです。薬の見た目は包装やカプセルの色がすこしレトロな感じでした。製造年月日昭和だから安いなんてことはまさか無いとおもいますが(笑)、いずれ効き目が同じなら良いです。
<なお、肝心の手術を受けた子は麻酔が切れ始めているようで今ちょっと辛そうですが
悪いところを取って気持の上でスッキリしたと思います>
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by riviere7341 | 2009-11-18 23:11

インフルエンザに

とうとう我が家にもやってきました。三女が熱を出して学校を休んでいます。インフルエンザと判定されました(*_*)
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病院では検査キットが底をついているとかで
症状や周囲の状況から断定しますとのことでした

十代の子どもなのでタミフルではなくリレンザを処方されました。
お薬が効いてアッというまに熱も下がり、
今日は元気になりました
でも学校は休まなくちゃいけないので
とてもヒマそうです

タミフルではない薬ですが、
異常行動の可能性が無いわけではないので、2日間は気を付けて看ていて下さいと言われ
仕事もお休み

◆報告◆
今のところ異常行動ナシ
食欲多し
(あんまり書くと本人からクレームが来そうなのでこれくらいにします)

私もヒマなので、物置の整理整頓に着手しました
片付いてスッキリ!

けど
休んでも「欠席扱いにならない」のは本人だけなんだよね〜
看護有給休暇欲しい

あちこちで休校や行事中止のお知らせが相次いでいます

今年は本当にインフルに翻弄された年です
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by riviere7341 | 2009-11-10 21:39 | 日々のつれづれ

夏の終わりを彩るおうち花火

夏に一度はやりたい、おうち花火
毎年恒例、今年も2000年問題で買ったロウソクが出番になりました
ロウソク君、あと数年は活躍できるよん
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東北の夏休みはもうすぐ終わりなのです
18日始業式なり
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by riviere7341 | 2006-08-16 11:50

石焼きピザ作り

どこでも夏休み恒例子ども会の行事があると思いますが、
今年度、私たちの地区は石焼きピザ作りでした。

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場所は紫波の赤沢産直近くにある、フルーツパークで
他にそば打ち、ソーセージ作り、豆腐作りなどの体験コースもあります。

できあがったピザは☆
生地がクリスピーで子どもの手作りとは思えないほどの美味さでした(^o^)

この体験工房は団体だけでなく家族なども受け付けてくれるようです。
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by riviere7341 | 2006-08-05 22:25 | 日々のつれづれ

駅の伝言板

夏休み前半は、こどもたちそれぞれ親元を離れて行動しています。
長女は大学のオープンキャンパス、次女は高校の体験入学、三女はサマーキャンプ、

準備や送迎であわただしく、ちょっと疲れました。

子供たちはそれぞれバス、新幹線、在来線と乗り物に乗って出かけました。
子供を送るため駅まで行って、ふと、こんなことを思い出しました。

携帯が普及する前は、
待ち合わせに遅れそうでも連絡の取りようがありませんでした。
そんなときのために駅に黒板形式の伝言板がありました

たとえば 
「先に行っています。A子」 
のように書いてゆくのです。

最近伝言板見かけなくなりました。

そういえば、テレビのコマーシャルで
地元の老舗時計店が閉店になると言っていました。
「時計屋」という商売も成り立たなくなってきているのでしょうか。
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by riviere7341 | 2006-07-30 11:53 | 日々のつれづれ

今日は朝から筋肉痛な私~親子環境整備~

昨日は肉体を酷使した日だったので、今日は朝から筋肉痛(-_-)
特に腕と腰がいたいよ~

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まず…朝6時半から中学校の親子環境整備なるものに参加しました。
地区ごとに分かれて学校の敷地の草取りをするのです。
今年度私は地区長になっているのでサボれないのです…
天気も上々いろいろな方に会えて、それはそれで楽しかったです。

家に帰ってちょっと休んでからは
大物洗濯と部屋の模様替えをしました。
数年ぶりに家具を動かしたら…
陰から丸まったホコリが…たっぷり出てきました。
いやはや

あと、庭に出て植えそびれていた野菜の種を蒔きました。
スティックブロッコリーと枝豆(福寿)
枝豆の方は職場の校長先生からいただいた種なので
植えない訳にはいかないのです~~(^^;)
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by riviere7341 | 2006-06-18 06:05 | 日々のつれづれ

『りはめより100倍恐ろしい』木堂 椎 著

いったい何のことなんだろう?と考えさせるタイトルですでに多くのことを語っている。
いじはいじより恐ろしいという意味です。
イジメという現象がひととおり世の中に知られ、次は『いじり』かも
そして何より高校生が携帯で書いたところに注目。
暗さと明るさが混沌としている小説です。

りはめより100倍恐ろしい
木堂 椎 / 角川書店
ISBN : 4048736795
スコア選択: ※※※※


もともとはお笑い芸人さんが、バラエティー番組などでいじられているのを見て小説を思いついたそうです。

いじられている芸人さん本人はどう思いながら演じているんだろう?
私もよくそう思っていました。

画面上は弱い芸人さんを演じているけど
楽屋では威張っているのだろうか?
いじられキャラじゃないと仕事が無くなるから
仕方なくやっているんだろうか?
面白いと思いながらも
番組見ていてなんか不愉快な気分にさせられることもよくありました。

そんなテレビの世界をヒントに
舞台を変えて
高校生の部活での人間関係の物語にしたのが
『りはめより…』

確かに、はっきり”イジメ”とわかる行為より”いじり”のほうが曖昧なだけ恐いかも
小中学生相手の仕事をしていて
彼ら、遊びなんだか意地悪なんだか解らないときが現実にはよくあります。
はっきり断定できないほうが確かに100倍恐いかも。

友情とバトルがふとした瞬間に入れ変わる
勝ち側と負け側がスルリと入れ替わる
彼らの交友関係がスリル満点に描かれています。
携帯で書いたことが伺える絶妙なリズム感のある文体も私にはオーケー
ただ…、結末の逆転が、
作者自身が逃げているように思えて仕方がない

主人公ハッシーが弱者から強者に変化するときの変化が唐突な気がして
その辺は解りずらかった。
いじられるだけで終わらないハッシーの気持ちの変化、
わき上がってくる復習の気持ちについてもうすこし丁寧に書いてあると解りやすかった。
作者よりかなり年上の私としては若者言葉の勉強にもなりました。

おな中→同じ中学校出身

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by riviere7341 | 2006-04-05 17:38

絵本『ラチとらいおん』 は人間関係を教えてくれる絵本

子供じゃなくても、だれかに背中を押してもらいたい、そばにいてほしいと思うことはあるはず。それは決して弱虫だからということじゃないし、恥ずかしいことでもない。この絵本は人間の弱さを認めながら、強くなって行くとはどういうことか教えてくれます。
ラチとらいおん(マレーク・ベロニカ とくなが やすもと / 福音館書店)

ラチは世界で一番弱虫な男の子。犬が怖いし、暗闇も怖い、ともだちも怖いからみんなばかにして遊んでくれない。ほんとは飛行士になりたいと思っているんだけど…
そんなラチのところにある日赤い小さなライオンが来た。彼が来てくれてからというものどんどん強くなっていくラチ。だけどとうとうライオンとの別れの日が訪れる。


子育ての視点で見ると、子供を自立へ導くために大人はどうかかわったらよいのかを教えてくれる絵本です。あるところまでは一緒にいてあげて支え、勇気づけてあげる。そしてもう自分は必要がないなと思ったらさっと身を引く。
大人同志の人間関係という視点でも同様かもしれません。助けてほしいからと言って世話になりっぱなし、依存的では自立できないし、相手と対等な関係になり得ない。また、逆に世話好きな人にありがちなのですが、人によっては恩着せがましくなることもある(小さな親切大きなお世話それって私のことかも)。なんてことを教えてくれている絵本としても読めます。

人間は本来社会的動物であるから、いくら他人とかかわりたくないと言ってもまったくかかわらずに生きることはあり得ない。だからみんな人間関係に悩むのでしょうね。自分としては、ときには自分がラチになったり、また別の場面ではライオンになったり、その時々で互いにうまく役割交代できれば理想だし、それが健全と言われています(『交流分析』で言えば、三つの自我状態の間をエネルギーが自由に行き来できる人)。
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by riviere7341 | 2005-04-22 12:04

日々のつれづれ


by りびい
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