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2012年の金環食

お久しぶりです
あしたは金環食です
私の住んでいる地方は残念ながら部分金環食ですが
金環食メガネをサービスで下さるお店があったり
観察会もあちこちで予定されています
学校では観察レポート提出必須のところもあったりして

お天気もよさそうですし、私も見てみたい

ところで
ドリカムの歌に2012年の金環食が歌詞になっている歌があるんですね
1990年に作られた歌だそうですが、吉田美和さんすごいなぁ

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by riviere7341 | 2012-05-20 21:29

震災にめげず来てくれたMR.BIG ! 盛岡公演に行ってきました

新学期が始まり、あわただしくて更新が滞っておりました。4月の出来事から忘備録として。

私にとっては若かりし頃、たった1度行ったことのあるロックコンサート(その時のミュージシャンは宇崎竜童さんとユーミンだよ。今では珍しい組み合わせ)。4月15日、震災のショックもまだ癒えないこの日、人生上2度目のロックコンサートに、今回保護者として付添いってことでで行ってきました。

行ったのは高い演奏技術で知られるアメリカのロックバンド MR.BIG 
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数か月前にチケットを買ったのですが、その時はまさかこんなことになるとは予想もしなかった。震災が起きて、アメリカはいち早く福島にいる80キロ圏内の在日アメリカ人に避難勧告を出すなどしていたので、盛岡公演もたぶん中止だなぁこれは…と思った。ところがこんな時だからこそ、ということで来てくれたのです。公演日の数日前に大きな余震があり、予定していた会場が使えなくなったので、会場も急きょ変更して、時間も繰り下げての公演となりました。

もう最初から総立ちで私も踊ってきた!イェ~~イ おかげで元気がでました。同じ被災県の宮城でも公演が予定されていたのですが、こちらはまったく会場が使える状態ではなく、断念したとのこと。親日家とのことですので、きっとまた日本に来てくれることでしょう。

メンバーの熱い気持ちが客席までしっかり伝わって来た感動的なステージでした。震災から1か月余りしか経ていないのに、スペシャルチャリティーCDも作ってくれて、もちろん購入しました。しっとりした心癒される曲です。MR.BIGありがとう。
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by riviere7341 | 2011-05-01 09:56

盛岡の大型書店 M‘s EXPO に行って来ました

昨年開店した大型書店 M‘S EXPOに家族のリクエストで行って来ました。蔵書100万冊、東北一の規模なのだとか。このお店がある盛岡市みたけは子ども達がまだ小さかった頃住んでいた思い出のある場所です。

なので、だいたい場所はあのへんね~♪と詳しく調べずにいったのですが、15年も経つとこんなに変わるのかというくらい変わっていて、グルグル迷ってしまいました。
 やっとお店に到着。広い広い~。今のところ家に積読の本が何冊かあるので、今日はCDや文房具売り場を中心に見てきました。文房具売り場には私の好きそうな和紙とか綺麗なアルバムなどもあって、また来たいなぁと思いました。CD売り場にも他店にはないCDがあって、衝動買いしました。

買ったのは↓のCD。昨年ほんとに何十年ぶりかというぐらい久しぶりにフルオーケストラを聞きにいき、(指揮者の西本智美さんカッコよかった~~♪)それ以来クラシック熱が復活、それで今回モーツアルトのCDを購入しました。

モーツァルト : 2台のピアノのためのソナタ・ニ長調

アシュケナージ(ウラジミール) / ポリドール



このCDに収められている曲は勉強がはかどるとしてアメリカの科学雑誌ネイチャーで実験証明されている曲なのだそうです。確かに聴いているとやる気が出る!
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by riviere7341 | 2011-01-10 23:39

吹奏楽で聴く 絵本『あのときすきになったよ』薫くみこ作

先日盛岡白百合学園高等学校の吹奏楽部定期演奏会に行ってきました。プログラムの中に私も読み聞かせに使ったことのある『あのときすきになったよ』の絵本が使われていて、サプライズでした。
そのまま絵本を読むのではなく、この絵本を元にした吹奏楽曲があり、その曲に載せてナレーターが物語を読みました。聞きながら頭に飯野和好さんの型破りで力強い絵や情景が浮かんできて、涙がでました。

こんな絵本の鑑賞の方法もあるんだなと思ったし、曲もあるんですね。知りませんでした。

あのときすきになったよ (教育画劇みんなのえほん)

薫 くみこ / 教育画劇



<吹奏楽曲 『あのときすきになったよ』 > 作曲: 飯島俊成
 ソノリテ甲府吹奏楽団第20回定期演奏会委嘱作品とのことです
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by riviere7341 | 2010-10-14 13:05

よい意味でやる気なくす 「イン・テューン」 シンガーズ・アンリミテッド

◆備忘録 その4:忙しくて投稿できなかった3月の思い出(最終回)

私はこのグループが大好きなのです。ハーモニーが完璧でありながら冷たくない。 1/f ゆらぎ(この言葉死後?)ってこんなのじゃないかな~と思うような心地よい間があって、彼らの歌声を聞くといい意味でやる気喪失。のんびりしてしまいます。

イン・テューン

オスカー・ピーターソンとシンガーズ・アンリミテット / ポリドール



もともと好きなグループです。すでにCDも持っていました。ところが以前このブログでも紹介したNHKFM『世界の快適音楽セレクション』で 雨がテーマだった日に彼らの曲が流れ、忘れられなくて、CD買いました。早速聴いたのですが、戦意喪失する心地よさ。はじめ平日聴いてしまいやる気なくして困りました。金曜の夜など仕事が無いとき聴くといいと思います。

前に買った「ア・カペラ」はどちらかというと寒い季節向きで、よくクリスマスに聴きます。こちらは春~夏向けです。(とはいえ、戦意喪失グループであることにかわりはありません) アルバム最初の曲「セサミ ストリート」(セサミストリートのテーマソング)はなかなかテンポ良く、最後の曲「ヒアズ ザット レイニー デイ」はさっき書いたFMで一目(耳)惚れした曲です。サポートしているオスカー・ピーターソンのピアノがいいですね~。このアルバムの解説読んで、O・ピーターソンが彼らを見いだしたと知りました。だからでしょうかコラボの息ピッタリな演奏でした。もちろん「ア・カペラ」もおすすめです。
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by riviere7341 | 2010-04-15 09:31

毎週聴いているNHKFM 「世界の快適音楽セレクション」

いろいろなところで評判を聞くので昨年からタイマーまでかけて欠かさず聴いている、ちょっととぼけたタイトルの「世界の快適音楽セレクション」(毎週土曜午前9時から11時 NHKFM)

面白いです。

進行役はギター奏者デュオのゴンチチ(松村さんと三上さん)。 
毎回テーマがあって、例えば今日1月23日は「マンガの音楽」で、
そのテーマに沿った音楽を紹介しながら2人がおしゃべりします。
テーマはあるのですが、微妙にズレがあったり思わぬ選曲に感動したり。
選曲内容は→こちら

音楽のジャンルはクラシックから歌謡曲、レゲエ、ジャズ、ロック…なんでもあり。
どこから見つけてくるんだろ~という不思議な音楽もあります。
そしてなにより関西弁のお二人の掛け合いが面白くて、毎回笑ってます。

ミュージシャンがゲストの時はスタジオで即興の掛け合いがあったりもします。
2時間があっという間の番組。
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by riviere7341 | 2010-01-23 22:09

青春は忘れもの 過ぎてから気がつく

実家からも出身校からも遠く離れて住んでいる私は、年賀状で古い知人に再会するのが楽しみの1つです。学生時代、若いOLだったころを思い出します。
ちょうど暮れに岩崎宏美さんの「思秋期」という曲を偶然聴きました。特にファンでもないし、この曲が出たころはなんとも思わなかったのですが、今改めて聴くと胸がキュンとします。青春時代のこわれやすい恋愛のことを歌っています。

そして、もう一つのこの曲のすごいところ。歌い手の岩崎さんは曲をもらった当時18歳ですが、若いときだけじゃなく一生歌い続けられるように曲が作られていることに気が付きました。作詞阿久悠さん、作曲三木たかしさんで二人とも相次いで亡くなられていますが、さすがだな~と思います。岩崎宏美さんに一生歌い手さんでいて欲しいかったからかもね。岩崎さんにとってもすごく大事な歌だそうです。



この歌詞にはほんとに身につまされます。私にも私の周りにも似たようなことあったなぁ~と。選ばれた少ない言葉でドラマのように情景を紡いでいる歌詞なんです。

「ふとしたことではじめての くちずけをしたあのひとは ごめんといった それっきり 声も かけない」

「卒業式の 前の日に 心を告げに 来た人は 私の悩む顔を見て 肩をすぼめた」


この年代の子は当事者も相談相手も誰も彼もが恋愛初心者だから、今思うと笑ってしまうようなことをしていました。

実は昨年、大~昔にラブレターを突然くれた男子と連絡を取り合う機会がありました。私はあのとき彼があまりにぶしつけだったのでビックリして「ごめんなさい」したのですが、こうして今になって当時のこと落ち着いて話したりしていると、「なんだか案外共通点が多く、付き合っていたら気が合ったかも。」「割と好みのタイプだったんだわね~」とか 「あの時ごめんなさいしなきゃよかったかな」なんて思いました。

彼ももうすこし上手にアプローチしてくれればよかったのにね。私もそのころはビックリしてガード堅くしていたけどよく考えてからお返事すればよかったし。おまけに仲介役の男子もちっとも役に立っていなくてウロウロしているばかりだったんですよね…

取り戻せない青春をお互い悔しがり懐かしがりました。

歌詞のとおり
♪誰も彼もが通り過ぎて、二度とここへこない…

青春はこわれもの 愛しても傷つき

青春は忘れもの、過ぎてから気がつく…♪
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by riviere7341 | 2010-01-06 20:19

つい笑ってしまった 清水ミチ子の「バッタもん」

暮れの買い物に行く途中車の中でラジオ聴いていて面白いCDみ~つけた。物マネを高度な音楽センスとちょっぴりな毒でお料理してくれる清水ミチ子さんの新しいCDの紹介をしていました。

車の中で聴きながらゲラゲラ笑ってしまいました。

アマゾンで試聴できるので聴いてみてください→こちら Amazon

 「千の風になって」のパロディー「変な風になって」やドラえもんのパロディー「バッタもん」
面白いです。
あとユーミン、桃井かおり、矢野顕子の物まねもいいよ~
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by riviere7341 | 2010-01-01 18:25

キュートな歌い手 ステイシー・ケント

カズオ・イシグロの小説 『わたしを離さないで』 の中で重要な役割をはたす歌 『わたしを離さないで』 が実在するか調べたのですが(イシグロ菌に感染中ですね)、架空の歌でした。けれども、モデルは実在していて、それが彼女。

その歌手とはステイシー・ケントというイギリスの女性歌手
とっても魅力的な歌手です
彼女みたいな歌手が好きだなんてやっぱりイシグロさんってステキだわ

いくつかあった動画の中でこれ↓が一番キュートだったので見ていただきたくて貼りました
069.gif大人のかわいらしさたっぷり
バックの演奏も大人の男の人っていう雰囲気でステキ

この動画にはありませんが、イシグロ氏が歌詞を提供しているアルバムもあるのだとか




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by riviere7341 | 2009-10-12 21:46

文化祭のメイン 合唱コンクール

あちこちの中・高大学で文化祭、学園祭が開かれています。中学校の文化祭だとメインイベントは今も昔もクラス対抗合唱コンクールですよね。

伴奏係になった娘はいま猛練習中だし、一足先に終了した職場の中学校での合唱コンクールはクラス対抗とは思えないレベルの高さでした。

それにしても名曲というものは時代を超えて残りますね。毎年かならず歌われる「流浪の民」(シューマン) !私が中学校の時から歌われていた歌で、これを聴くといつも自分の中学生時代を思い出します。 練習中かならずクラスでいざこざが起きてそれを乗り越えてひとつまとまるストーリーもお決まりのパターンだしね!

そのほか私の知らない曲の中にもステキな歌みっけ。

今回気に入ったのは「地球に寄り添って」という組曲のなかの一曲「瞳の宇宙(Cosmos in my eyes)」という合唱曲です。透明感あるハーモニーが歌唱力あるクラスによって歌われて、敬虔な気持になりました。
それにしても短期間でここまで文化祭を仕上げる若い人たちのパワー!素直にすごいなと思います。

↓18日は満月でした。影ができそうなくらいまぶしく明るいお月様
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by riviere7341 | 2009-10-05 09:47

日々のつれづれ


by りびい
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