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鳥獣戯画しおりを作りました。

10月に京都に行ったとき、京都国立博物館で開催されていた『鳥獣戯画展』に行きました。
敷地の中庭でスタンプラリーをやっていて、
家に戻ってからそのときのスタンプでしおりを作りました。
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そもそも旅行の目的にこの展覧会に行くことが入っていたので、
紙はあらかじめスタンプに合いそうな和風の紙を岩手から持参して押しています。
展覧会は2時間待ちの盛況でしたが、とてもよい展覧会でした。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、作品だけでなくスタンプもよくできています。
動物たちがとてもいきいきした仕草や表情をしていて、まさに漫画!
平安から室町時代の人びとの遊び心に触れた1日でした。

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by riviere7341 | 2014-11-29 21:59

かわいい物買ってしまう病

つい小さくてかわいい物を買ってしまう癖があります。
家に持ち帰って置場所を考えたとき
またごちゃごちゃしちゃうなー
ハタキをかけるとき飛ばして散らかしてしまいそうだなーとちょっとだけ後悔するのですが、
かわいい

◆箱の中のおみくじ◆
↓四角い小さな箱(2センチ四方)のおみくじの中に入っていたのは
左からかぐや姫、ブドウ、お花
 おみくじの運勢は大吉でした。
真ん中でゴロンとしているのは石に女の人の顔の絵が描いてあるペーパーウェイト
裏返すと髪の毛の部分に模様が入っていて、それがとっても手が込んでいるの。

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◆がしゃぽんの中の小鳥◆
↓ガシャポンを回して出てきたものはプラケースに入った手作り品、
ふわっふわの鳥の巣に鎮座した小鳥
ちょっと地味なの当たったかな~と思って小鳥を持ち上げたら

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↓中に可愛いベビー未満が一個(8ミリぐらい)
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↓製作者は盛岡在住「おねいもと」さん。姉妹で手作りショップをなさっています。お買いものするとラッピングにタグをつけてくれました。このタグ1センチ四方です。
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GW中に岩手県花巻市東和町で行われた「土沢マーケット」で買いました。

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◆あやしくも懐かしい雰囲気のバーが休憩所◆
町全体が協力しているので、日頃はバーをやっているお店も無料休憩所になっていました。
遠慮なく中に入ってコーヒーを頂きました。
お店の雰囲気も懐かしい&ギリギリ健全ながらあやしい感じで心をくすぐられました。

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他にもアクセサリーとかストラップとか食べ物とかいろいろ買ってしまいました。
お天気にも恵まれ楽しい一日でした。

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by riviere7341 | 2014-05-19 11:56 | 日々のつれづれ

「若冲が来てくれました」展に行って来ました

以前から好きだった若冲の作品
それが岩手に来るというので楽しみにしていました
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今日やっと観に行くことができました
東日本大震災復興支援のためアメリカ在住のプライス夫妻のご好意で実現したこの展覧会
沢山の方が観にいらしてました

今日はプライス夫妻のサイン会と講演もあったのですが
15分前に行ったときは既に満席で
お話は聞けませんでした

才気際立つ若冲とともにホノボノとした作風が前から好きな芳中の作品も有ったので大満足
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岩手県立美術館にて7月15日まで(途中作品入れ替えあり)

お腹が空いて臨時で外庭に出店していた移動販売車で買った

060.gifサルサがトッピングされたナンのホットドッグ
060.gif生ミントとライム入りシュワップ

美味しかった

日本人の素晴らしさを再確認した一日でした
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by riviere7341 | 2013-06-09 20:04 | 日々のつれづれ

絵本プロジェクトが贈る絵本原画展

「絵本プロジェクトが贈る絵本原画展」に行ってきました。
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絵本プロジェクト代表の末盛千枝子さんが所有する原画や滅多に見ることのできない皇后さまご提供宮内庁所蔵の原画も含む88点が展示されていました。

私が大好きな堀文子さんの原画『くるみ割り人形』もありましたし今まで見たことの無い船越保武さんや安野光雅さんの原画もありました。
入り口入ってすぐに柿本幸造さんの絵本『どんくまさん』の哀愁ある絵があって良かったなあ。
会場は絵本プロジェクトの拠点となった盛岡市中央公民館にて、5月12日(日)まで。
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by riviere7341 | 2013-04-19 16:59 | 日々のつれづれ

憧れの人 日本画家堀文子さん

急に冷え込んだ敬老の日の9月19日、朝のテレビ番組に私の憧れの人が!
ヒューマンドキュメンタリー「画家・堀文子 93歳の決意」(NHK)という番組です。

日本画家として、また絵本の挿絵作家としても高名な堀文子さん。
43歳で夫を病で亡くした後、世界放浪の旅に出ます。
70代ではアマゾンへ、80代では幻の青いケシの花を求めてヒマラヤへも飛びました。
2001年彼女を襲った病から奇跡の復活を遂げ
けれども遠出をすることは叶わない体になってしまい

すると今度彼女の好奇心はミクロの世界へ向かい
ミジンコやクラゲをモチーフに絵を描きはじめます。

群れない
 慣れない 頼らない が信条の彼女

群れない 頼らないと言いながらも人を寄せ付けない冷たさはなく
とてもチャーミング
今回の放送で母親の名前がお互い同じとわかり
(ただそれだけなんですけど)
それだけでもなんかうれしい

年に一度開いているという東京銀座での個展に
必ずや行ってみたい私です。
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by riviere7341 | 2011-09-20 18:31

かたるつたえる〜絵のチカラ〜絵本原画展 に行ってきました

「かたるつたえる絵のチカラ~宮城県美術館所蔵 絵本原画展」に行ってきました。これは福音館書店発行月刊絵本「こどものとも」の原画を主に、日本の絵本界で重要な地位を占めていらっしゃる作家の原画展です。
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写真の絵は第一号の表紙を飾った私のだ~い好きな堀文子さんの「ピップとちょう」そして、同じく
私の大好きな中谷千代子さん、林明子さん、山脇百合子さん、先日お亡くなりになった佐藤忠良さん、長新太さんetc. 次から次へと知っている作家さんの絵が…。全部お名前を書きたくなってしまうけれど割愛。

原画はやっぱりいいですね。絵本が作家からいただいたお手紙だとすると、原画は本人にお会いしたみたいな感覚があります。線の美しさ、色使い、絵本から受け取る印象とはまた違う息遣いのある感情が湧いてきました。
来週の連休まで開催中です。9月は気候の良いときですし、周囲の稲穂の稔る風景もなかなかいいですよ。
よかったらどうぞいらしてみてください。

◆会場: 岩手県 花巻市東和町 萬鉄五郎記念館
◆日時:2011.7.16(土)~9.19(月・祝)

More 展覧会の後 泣き相撲で有名な…
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by riviere7341 | 2011-09-12 10:30 | 日々のつれづれ

アルフォンス・ミュシャ展&元祖 にんにくや

5月14日が最終日だった「アルフォンス・ミュシャ展」に行ってきました。最終日近くということもあるでしょうが、平日の午前中にもかかわらず沢山の人が来ていました。 会場:岩手県立美術館
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ミュシャは19世紀に流行したアールヌーボーの代表的人物のひとりです。根っからのフランス人だと思っていましたがチェコ出身なのですね。初めて知りました。当時有名な舞台女優サラ・ベルナールにポスターを依頼され、そのポスターが評判となりそれ以後多数の作品を製作しています。

今回の展覧会は油彩、水彩、墨、リトグラフ…初期から晩年のチェコでの作品に至るまでミュシャの作品の変遷が見渡せるものでした。特にポスターは19世紀の作品でありながら、とてもモダンでオシャレ。彼の美意識の高さを感じてきました。また、20世紀に入ってから故国チェコに戻り、思想的なものを感じさせる作品も手がけています。
装飾的な作品から思想的メッセージのある作品まで、幅広い分野で活躍した人のだなと思いました。


そして鑑賞後はグッズを購入し、ランチを食べに行きました
行った先は元祖 にんにくや

More  そして鑑賞のあとはランチを
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by riviere7341 | 2010-05-16 13:15 | 日々のつれづれ

感情を静かに呼び覚ます『平舘清七展』

◆備忘録その1:忙しくて投稿できなかった3月の思い出

1908年岩手県に生まれ、教職に就きながら絵を描き続けた岩手の画家平舘清七さん。とても長命で平成16年95歳で亡くなりましたが、死の直前まで絵を描き続けました。知人のお父様でもあります。若かりし頃は同じく岩手県出身で夭逝の画家松本竣介と展覧会の入賞を争ったのだとか。

前回の展覧会は油絵が中心でしたが、今回は主に晩年に描かれた水彩画の展覧会です。
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80代後半から90代に描かれた作品は長く生きた人だけが到達できる境地の絵で、1つ1つの絵の前でじっとたたずみ絵と会話するように観て来ました。というか自然とそういう風になる作品なのです。後日、ご遺族から一枚の葉書が届きました。展覧会会期中に故人の命日があり、七回忌の法要を無事営みましたとのことでした。作品を残す方というのは亡くなった後もこのような形で周りの人たちに影響を与え続けることができていいですね。
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by riviere7341 | 2010-04-14 10:59 | 日々のつれづれ

トスカーナの風に抱かれて『千葉勝展』

イタリアに移り住み、イタリアを愛し、イタリアを描き続けた画家千葉勝(ちば しょう)の展覧会に行ってきました。
千葉勝はどちらかというと有名な画家ではないかもしれません。私もつい最近岩手県出身の画家を集めた展覧会で初めて知ったような有様です。そのときの印象は、強く心惹かれるというより、何故か覚えている、なにかしら気になる作品を描く作家というものでした。
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千葉勝は、岩手県水沢市(現・奥州市)出身で、日本に住んでいたとき好んで使っていた"バーント・シエナ(焼けたシエナ土)"という褐色の絵の具の名がイタリア・トスカーナ地方のシエナに由来することを知り、32歳でイタリアシエナに渡ります。その後白血病に倒れるまでイタリアトスカーナ、中世の街シエナに住み、シエナを愛し、シエナを描き続けました。

作品は抽象画が多く、以前1,2枚だけ彼の絵を見たときはよくわからなかったのですが、こうして120余の作品を続けて見ていくと、不思議なことに、私がまだ訪れたことのないトスカーナが感じられるのです。
油絵のほかに陶画(タイル画)やステンドグラスもあり、とても新鮮でした。

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↑県立美術館からの眺めが好きです。

作品の良さはもとよりですが、私には故郷以外の場所をこんなに愛し続けた千葉勝という人が、人としてとってもチャーミングに思えました。私にはそのような土地があるのか?と
作品の横に添えられた千葉勝によるトスカーナに捧げる愛と尊敬あふれるメッセージを読んで、私もいつかトスカーナ、シエナに行ってみたいと強く思いました。シエナは1995年世界遺産に登録されています。

この日私はちょうど持っていたタスカンソウルという香水をつけて行きました。タスカンソウルとはトスカーナの魂という意味です。

展覧会は20010年2月14日(日)まで 岩手県立美術館にて
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by riviere7341 | 2010-01-24 19:27 | 日々のつれづれ

たのしい塗り絵

読み聞かせ用の小道具作りで色塗りしていて
はたと気付く
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灰色と鼠色って

違うん色なんだぁ〜

赤と紅色って
ソックリだけど

違う色なんだね

2つ並べると違う色だと分かるけど

ひとつだけだと
分からないかもしれない

色ってほんとにたくさんある

この36色の色鉛筆の中で好きな色は

うすべにいろ、べにいろ、むらさき、ぐんじょういろ、えめらるどいろ、たまごいろ♪

☆☆塗り絵楽しいよ 大人も塗り絵 楽しいよ♪
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by riviere7341 | 2009-11-24 20:02 | 日々のつれづれ

日々のつれづれ


by りびい
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